Tak Note

日々のノート

「マンションは学区で選びなさい」~人生のフェーズで住む場所を選ぶ方法

広告

f:id:kamotak:20171122094846j:plain

教育・仕事・生活に投資することで、よい人生の基盤を作ろう

「マンションは学区で選びなさい」は沖 有人さんという方が書いています。

沖さんは住まいサーフィンという、

・高学歴な親が選ぶ小学校の学区ランキング

・認可保育園に入りにくい駅ランキング

など、一風変わった、でも子育て世代には超重要な情報を提供しているサイトの運営をしている「スタイルアクト」の社長さんです。

 

行政の情報や、物件に実際に訪問された時の情報を集約して、その独自の観点で面白い情報を発信しています。

 

「どこに住むか」によって変わる4つのポイント

一度住んだらしばらく変わらないけど、どこに住むか選ぶなら気にしたいポイントがあります。

 

1.保育園の入りやすさ

共働きをしない場合、世帯収入がぐっと下がります。

そうすると、生活水準や教育に回せるお金が下がっていくでしょう。

「待機児童問題」はすぐには解決されないので、自分が移動するのが早いです。

 

2.公立小学校の学区

この本のタイトルの通り「マンションは学区で選びなさい」とは、主に小学校の学区を指しています。

東京近郊に住む、特に教育熱心な層でも、なかなか小学校受験まではしません。(これも学区が問題になってきます)

しかし、中学受験は激戦区、という地域も多いハズ。

 

そう考えると、小学校の教育はほとんどの家庭が公立であり、自宅から通う公立小学校が子供のその後に大きく影響する、というのが想像に難くありません。

 

その選び方、考えるポイントが網羅されています。

 

3.仕事のしやすさ

満員の通勤電車は生産性を著しく下げます。

子供の教育を考える一方で親も充実した日々を送るためには、満足の行く仕事ができることが重要です。

仕事のしやすさも、住居選びには重要な観点です。

 

4.治安

繁華街を一人で子供に歩かせたいですか?

奥さんが一人で買い物に行く時に不安を感じたいですか?

 

だれしもNOということではないでしょうか。

治安の情報はとても重要ですね。

 

まとめ:正しい情報を得て、教育・仕事・生活を満足の行くものにする住居選びをしよう

住む場所というのは、かなり大きな影響を与えるということが、行政の出す数字を元に突きつけられた気がします。

子育て世代はぜひ一読することをおすすめします。

 

新刊発売!マンションは学区で選びなさい

 

また、教育環境が気になる方は、住まいサーフィンを使ってみましょう!