Tak Note

日々のノート

自信を持って効率よく英会話を練習するための学習法

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日本人の英会話に1番足りないのは自信

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日本人は、完璧主義な人が多いです。

特に英会話に関しては。

 

完璧主義というのも程度の問題ですが、
要は以下の4つが問題です。

・自信がないから、言おうと思ったことを引っ込める

・話している最中でも自信がなくなると、黙りこむ

・正しさにこだわるあまり、難しい表現ばかり考える

・日本人っぽい英語の発音を聞かれたくない

 

しかし、これは英語教育の問題でもあって、
こうなってしまうのもしょうがないことですが・・・

 

今の頭の回路を見つめ直そう

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頭の回路が、こうなっていないか、見直してみましょう。

1.正しい文法を考える:時には穴埋め問題のように

2.小難しい文章を日本語に訳す:関係代名詞やら分詞構文難しい

3.意訳(意図を伝えるが目的)より直訳(正しい置き換え)

4.ネイティブみたいな、きれいな発音をしないと!

 

特に、英語を真面目に勉強していた人ほど、
こういうことが頭にあって、
無意識に先に引き出されてしまうので、
会話をするのが難しくなってしまいます。

 

英語を話す時のコツ

まずは、Try to speak! 間違いでいいから話してみよう!相手が意図を察してくれるよ

僕は、1年間海外で英語の暮らしをしていました。

非英語圏だったので、回りにいるのはノンネイティブばかりです。

まさに日本人としておどおど話していた僕は、
ある時ポーランド人に言われました。

「みんな英語話せなかった時代があるんだから、気にせず話せよ」

これを言われて、周りも「そうだそうだ」、
みたいな感じになってからは、
英語を話すのが気楽になり、上達速度もぐんぐん上がっていきました。

 

相手が英語を話せる人であれば、
タコトの英語でなんとか話そうとしているうちに、
こちらの意図を察してくれて、
「これはこういうこと?」と問いかけてくれます。

 

なので、案外意思の疎通はできるものです。

(よく旅行でなんとかなるのは、相手がちゃんとわかっているからです)

 

よく考えてみたら、日本語のそんなに話せない外国人が、
一生懸命日本語を話していたら、その意図を汲もうとしますよね?

それと同じです。

 

聞く(リスニング)ために話す(スピーキング)練習をする

会話をしようと思ったときに、
相手が何を言っているのかわからない、
というのは、結構なストレスになります。

では、たくさん英語を聞けばいいか、
というとそういうわけでもありません。

 

毎日30分を続けなさいで提示されている学習方程式をつかうと、

英語スキル = 教材の質 × 集中力 × 時間の二乗

となると思います。

 

ポイントは、「集中力」の部分です。

同じ教材を使っていても、
80%理解できているのと、
30%しか理解できていないのでは、
2.3倍の差になります。

 

効率よくリスニングスキルを上げる最善の方ほとは?

それは発音練習をすることです。

脳科学の実験から、
人間は自分が発音できる音しか聞き分けられない、
ということが明らかになっています。

なので、early というのも、R(アール)と L(エル)が
言い分けられない人は、聞き分けられない、ということになります。

 

発音練習をすると、
自分の口を英語で動かす練習にもなるので、
一石二鳥です。

 

では、どうやるか?

PodCastシャドーイングがおすすめです。

 

pronuncian.com

特におすすめなのは、American English Pronunciationです。

 

これは、母音1つ、子音1つに焦点をしぼって、
丁寧に発音の練習ができるポッドキャストです。

最初の方のコンテンツはこんな感じです。

1: The English 'th sounds' /θ, ð/
2: The English /t/ and /d/
3: The English /s/ and /z/
4: The American English /r/
5: The American English /r/ and /l/

 

内容としても、簡単な英語で説明をしてくれているため、
中学生でも充分聞き取れると思います。

 

使い方は、

1.まずは練習フレーズを繰り返す

2.PodCast全体をシャドーイングする

これだけです。

 

これを毎日30分、1ヶ月続ければ、
リスニングで聞き取れない音はだいぶ減ってくるはずです。

 

そうすると、自分の英語の発音が、
日本語を話しているときと全く違う音になったことに気づくはず。

 

そうしたら、英語を話している、という自信もつけやすいですね!

 

日本語の教材を使いたい人は、七田式の7+Englishがおすすめです。
簡単な英文を丸暗記することで、発音や単語も強化できます。

 

発音とリスニングの練習をしながら、会話にチャレンジする

1~2週間くらい、発音の練習をしたら、
今度は英会話にトライしてみましょう。

ちょっと早くないか、って?

そんなことはありません。

 

発音の練習は、いわば野球の素振りです。

素振りをして、ある程度フォームが身についたら、
今度は、実際のボールを打ってみたくなりませんか?

 

ずっと素振りしかやらずに、ボールを打たないと、
今度は素振りの集中力が下がっていき、最後は飽きてしまう、
そんなことになりかねません。

 

だったら、実際に会話してみて、
自分の上達具合を図れるようにするのがいいでしょう。

 

初心者が会話をするなら1対1がおすすめ

では、どのように会話の相手を見つけましょう?

英会話カフェにトライしたり、シェアハウスに住んだり、
機会を作ることはいくらでもできなくないですが、
この段階であれば1対1が一番いいと思います。

周りに人がいると、気を使って、
助けを求められない、わからないことを聞けない
なんてこと、よくありませんか?

はっきりいって、この感覚、英語習得する上では、
時間をもったいなくさせる最大のものです。

だったら、気を使わなくて済む1対1がベストです。

Skypeを使ったオンライン英会話のDMM英会話が安くて、
無料体験が2回もできておすすめです。

まずは、試しに1回使ってみるといいと思います。

 

まとめ

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英語を話せるようになるためには、

・発音の練習を1~2週間する

・そのあとは、1対1でネイティブと会話の練習をたくさんする

 

これが最速です。これを3ヶ月位やってみると、
会話をレベルアップさせる基礎ができあがるでしょう。

そうすると英語の情報にアクセスするのが楽しくなりますよ!

 

 

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