Tak Note

日々のノート

読書ノート

やり抜く人の9つの習慣を読んで、実際にやって見た

「考えて当たり前のこと」と「当たり前のことができる」は別のもの ダイエットしよう、筋トレしよう、読書しよう、色々と思いついてはやり抜くことなく、途中諦めて、あるいは自然消滅してしまうことも多いかもしれません。 私も、読むべき本を読みきれなか…

「魔将軍」読書ノート:くじ引き将軍足利義教とは、先見の明がある革命者だった

くじ引き将軍、足利義教とは? 足利義満の五男。 第4代将軍となった、足利義持、天皇に祭り上げようとした、鶴若丸、の次の息子です。 父である、足利義満の寵愛を受けることなく、仏門に入ることを運命付けられていました。 しかし、足利義満は、天皇の地…

立憲君主制の原則を守り、良心の自由を尊重した、明治天皇の願い〜教育勅語を考える、その2

西欧の立憲主義と日本の歴史の双方に立脚していた教育勅語。起草したのは井上毅 西欧の立憲主義と日本の歴史の双方に立脚していた教育勅語。起草したのは井上毅 教育勅語を最初に必要としたのは、各府県知事たちだった 徳育の規範となり、かつ、良心の自由を…

教育勅語は天皇のために命を投げ出せ、というものか?教育勅語を考える、その1

昭和天皇も、東宮御学問所で教育勅語を学んでいた 京都御所の写真 - 宮内庁より、御学問所(東宮御学問所ではない) 昭和天皇も、東宮御学問所で教育勅語を学んでいた 赤旗、共産党議員、毎日新聞、朝日新聞の論に踊る言葉 森友学園騒動により、改めて脚光を…

美濃加茂市長逆転有罪判決を読み解くために絶望の裁判所を読む【読書ノート】

元エリート裁判官の告発本「絶望の裁判所」読書ノート 藤井浩人美濃加茂市長が逆転有罪判決を受けた話を受けて、刑事裁判について、調べたことを発信しています。 今回は、元エリート裁判官で現在法科大学院の教授の、瀬木比呂志さんが、裁判所の実態を告発…