Japan Note

日本について勉強している人のブログ

裁判の話

祝!藤井浩人美濃加茂市長再選!圧倒的な市民の支持を受け、再び司法との戦いへ

藤井浩人美濃加茂市長は、82.3%の圧倒的な支持率で圧勝! 「収賄疑惑」にて、 村山浩昭裁判長に逆転有罪を言い渡された、藤井浩人前美濃加茂市長が、1/29の美濃加茂市長選挙で、対抗馬の鈴木勲氏を破り、再選を果たしました。 www3.nhk.or.jp ▽藤井浩人(無…

藤井浩人美濃加茂市長逆転有罪は、長谷川充弘検事生の天下り先での威信を守るための犠牲だった?

長谷川充弘検事正は、2016年12月に証券取引監視委員長に就任した 重要な国家機関などの人事案件の中には、衆参両院の同意が必要なものが有ります。国会同意人事というやつです。 日本銀行の総裁や、公正取引委員会の委員長など重要な役職が国会の同意を持っ…

藤井浩人美濃加茂市長のメディアによる判決要旨から考える問題

メディアには判決要旨が渡っており、市長サイドには渡っていない 判決要旨はメディアに渡っていたので、裁判長は、業者の証言と市長の証言を天秤にかけて、業者の証言のほうが正しいという判断をした、ということになります。 www.sankei.com ただし、この業…

美濃加茂市長逆転有罪判決を読み解くために絶望の裁判所を読む【読書ノート】

元エリート裁判官の告発本「絶望の裁判所」読書ノート 藤井浩人美濃加茂市長が逆転有罪判決を受けた話を受けて、刑事裁判について、調べたことを発信しています。 今回は、元エリート裁判官で現在法科大学院の教授の、瀬木比呂志さんが、裁判所の実態を告発…

名古屋高裁村山浩昭判事の藤井浩人美濃加茂市長逆転有罪判決は自由心証主義の暴走ではないか?

裁判で提示された証拠の証拠能力は、裁判官の自由意志により判断される 裁判の証拠について、その証拠能力を判定するには、2つの方式があります。 法定証拠主義と自由心証主義です。 法定証拠主義とは?~恣意的ではないが拷問に結びつきやすい 法定証拠主…

藤井浩人美濃加茂市長が示した政治家のあるべき姿

疑惑の判決でも、下ったからには、市民に信を問う 藤井浩人美濃加茂市長は、村山浩昭裁判長による、逆転有罪の判決を受けました。 その結果、有罪となった身の上で、そのまま市長を続けることはできない、ということで、市長職を辞し、選挙にて信を問うこと…

美濃加茂市長を逆転有罪とした村山浩昭裁判長は一体何がしたいのか?

刑事裁判は非常に重く、冤罪を起こしてはいけないと歴史的反省をしているものではないか? 今回は収賄の容疑でしかない。 だから、求刑に死刑や無期懲役などの重い刑罰が求められているわけではない。 しかし、刑の重さにかかわらず、冤罪はあってはならず、…

藤井浩人(ふじいひろと)美濃加茂市長が逆転有罪。ガラスの天井はここにもあった?

藤井浩人美濃加茂市長は、地元でも親しまれている若い市長 藤井浩人市長は、1984年生まれ32歳の、自治体の首長としては、とても若い部類に入ります。 藤井浩人市長の前職は市議会議員 前職は美濃加茂市議会議員です。初当選が、2010年26歳のときなので、これ…